簡単そうですが、真にやってみると30回

元々、「ぽっちゃり体つき」だったのですが、結婚して専業奥さんになってからウエイトは繁殖のする先方でした。

自分でも太ったことに自覚はあったのですが、旦那から「親父の女性みたいだね」と指摘されてしまいました。

「このままだと一緒に歩くのも不快になる」という刺々しいワンポイントも言われたので、一念発起して痩身に取り組むことにしました。

自身が取り組んだ痩身しかたは「噛むだけ痩身」です。
呼び名だけ聞くと、「?」という感じですが、こういう痩身は食事をするときに、最低でも30回以上噛んでから飲み込むというものなのです。

簡単そうですが、真にやってみると30回というのは随分長い方位なんです。
たまたま、短く飲み込んでしまいがちな自分に気が付きました。
数値を数えながら噛んでいるのですが、最初のうちは頑張っても10回ぐらいが際限でした。
また、こういう痩身を始めて、いつもは、すごい「早食い」していることに気が付いたのです。

「噛むだけ痩身」は、噛むため食事する日数が長くなり、満腹核心が早く来るため少しの量で飯を満足できるようになり、胃が小さくなるため痩せることができるのですが、そのほかにも良いことがたくさんあるのです。

例えば、ぐっすり噛むため胃への苦痛が少なくなったり、唾液が増えるため免疫が向上したりすることです。
噛む頻度が多いと重荷も緩和されるということもわかりました。
結果的には、一か月で3距離もの痩身に成功することができました。
飯数量も以前の半分ぐらいの数量になっています。

また、以前は、食べ過ぎでよく胴不完全になることがあったのですが、こういう、痩身を始めたからそれもなくなり健康的にもなれました。
つむじはげ

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