勝手にそれ以上は太らない体質なのだろう

35年の既婚ダディーだ。

身長167cm
ウエイト62kg
BMI17百分比(INBODYでカウント)

好みはジョギングで、カテゴリーに2回はフルマラソンを完走行なう。

こんな元気健康自身の自身ですが、3カテゴリー前までは元気受診でデブっていわれ、血診査ではLDL(悪玉)コレステロール値打ちが170を超えて要塞診査となるなど、きっと今の姿はかけ離れた有り様でした。

そういう自身がいかにして今の身体を手にしたのか、幾らか筋道させてください。

■選択の新春

今から3カテゴリー前部、32年で迎えた新春のことです。

私の実家にはそれぞれの肉親を連れて姉妹たちが入り込み、面白い一時を過ごしていました。

慣行の事件で例年おんなじ準備で集まり写真を撮り、カテゴリー度の段取りをTVに映し出して楽しむというものがあります。

自身は学生時代から最も運動する因習もなく、「小太りな奴」として宿命を歩んできました。

骨格がガッシリとしていて、とことん「ラグビーやってた?」仰ることもあるような個性だ(ラガーマンの皆様、スミマセン)。

かりに不摂生もウエイトは78kgを超えることもありませんでしたので、勝手にそれ以上は太らない体質なのだろうというタカをくくっていました。

但し、そのカテゴリーTVに映し出された自身は、見たこともないようながたいのふくよかだったのです。

談笑始める肉親からこそこそ離れてウエイト累算へ。念のため真裸になり、おっかなびっくり跨る。

おっかない数字が表示されることとなりました。

81.4kg

このままではいけない、それほど思ったのです。

■知識取り込みと理念策定

今でもそうですが、物事が長続きしないのが私の品性。

どうすれば痩せられるのかを思いつくし、あらゆる知識をwebやニュースから得ようと努めました。

結果的にたどり着いたのは、「ランニングすること」だ。

ランニングはクラブなどと違って器具もいらないですし、始めようと思ったその日から始めることができます。

しかしそれには設定がありました。

惜しくもウエイトを落として下半身、一際膝の筋力を付けることです。

一般的にランニングの着地まま膝はウエイトの3ダブルの衝撃を受けると言われています。

240kgの驚愕を、実行経験のない私の膝が踏ん張れるわけがありません。

本当に痩身失敗の書き込み中には、さっさと走り抜け始めて週程度で膝を壊し、実行を止めて二度と肥えるというものが数多くみられました。

滑るためにすること、それは何か。

水泳といった筋トレでした。

■走るための入念なリザーブ

ウィークに1ごとクラブの付いた市営体育館に行くことにしました。

平泳ぎというクロールを取り混ぜながら、泳ぐ泳ぐ。時間にして90取り分。

クラブから出る時折もう一度立暗みがするくらいにヘトヘトになり、深夜も寝静まることができました。

夕ごはんを食べながら眠りそうになった時折、自分が赤子になったような気がしました。

また、並行して我家って体育館でスクワットやレッグプレス(下半身を鍛え上げるマシン)で膝を中心とした筋力養成に努めました。

食品はとりわけ変えず、単純に「食べ過ぎないところ」「敢えて大盛りに取り止める」程度で留めました。

極端な痩身をくらし続けることができないわけで、そうやって痩せてもアッという間にリバウンドするだけだからだ。

そうして1ヶ月もすると、78kg台まで体重が落ちていました。

もう走っても嬉しい間ではないか、それほど思いました。

■走ってるの?歩いてるの?

痩身のために駆けるというと、息切れがしてゼーゼーやる太った人を思い浮かべるかもしれません。

それでもそれは圧倒的考え違いだ。

脂肪を燃焼させるためには有酸素運動が必須なのですが、心拍総計を135から140近辺内までに保たないと無酸素実行(短距離疾走や筋トレ)になってしまうため、痩身効果は少なくなります。

ゼーゼーしては禁忌、笑顔で内容やれるスピードで走り回る必要があります。

LSD(ロング・手遅れ・距離)という走法があり、これをとことん増やすことになります。

長く、徐々に、距離を走る。

も走ったところのない私の息切れ取り止める調子は強烈にのろいのです。

我家のフロントが小学生なのですが、登下校の低学年の夫人たちよりものろい。

はっきり言って変質ヒューマンだ。

それでもどうしても続けました。

実行はそれだけに絞り、ウィークに3回90取り分をLSDで動き続けました。

そうするとウエイトが劇的に落ちていくではありませんか。

■理想の身体を求めて

ゴールデンウィークを迎える間には70kg(-11.4kg)を切りました。

1カテゴリー後の元旦、ウエイトを図るという58kgまで落ちていました。

その頃にはLSDよりも、10kmを何分で走れるか、というランナーの生き方にはなっていました。

横浜マラソン、都内マラソンなどを完走し、フルマラソン4年月切りを目指そうというところまで来ております。

ただ、目指しているのはヒョロヒョロの個性ではなく、それこそ筋肉がほどよく着き腹筋が割れたガッポリ個性が手本だと気づきました。

そこで現在は、高たんぱく低カロリーの食品で筋トレを中心にやり、上昇をはかっていらっしゃる。

理想の身体を追及するトラベルはまだ続きそうです。クラビット

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