ファストウォーキングくらいの疲労

現時点32年のこちらは、29年の時にランニングを始めました。
始めた理由は、その当時、生活で至高体重が増えてしまった会社。
ある日、街中でみずからエレベーターに乗りこむ際に、鏡に映った自分の持ち味を見て愕然としました。誠にずんぐりむっくりした自分のボディ、やんわりの二重あご。住居にウエイト集計も置いていない人生でした。
焦ったこちらは、数日後にはウエイト集計を買い出し。乗ってみると65kg。。。このまま、20代を終え、30代に攻撃してしまうのだろうか。10月の生年月日まで、残り3ヶ月ほどに迫った夏場でした。なので、こちらは運動して痩せようといった決意したのです。

至高得にもらえる行動は何?と考えたケース、ランニングが思い付きました。とにかくランニングシューズといったジャージを買い揃えました。
ランニング初日、住居の身の回りを凄まじくひと回り、外周することに決め、グーグルマップでそのツアーを計測するという2kmでした。「これくらいは走れるだろう」と思いましたが、1.5kmほどでバテてしまいます。その日は落ち込みました。

それからも、ウィークに2、3回は駆けるものの、2km程度走るのが視界だ。有酸素運動を20パイ以上、としていたのに10パイスケール走るのが視界、、、途方に暮れました。

そういった逸話をFacebookにしたためるという、ランナー歴の長い同僚がアドバイスの評をくれました。
『1kmを5パイペースで走るなんてダメ超える。痩身のためのランニングならば、1kmを走るには6~7パイほど循環の手遅れランニングが良い』
という内容でした。

薦めの通り、走り回る速さを落としてみると、大いにラクラク走れる様になりました。息吹もそれだけ上がらない、徒歩もそんなに疲れない。ファストウォーキングくらいの疲労第六感だ。

以降は、ウィーク2~3回、5kmほどのランニングを続けられる様になり、半年ほどで10kgの痩身に成功しました。

それ以降も、滑ることが楽しくなってきて、今でもランニングは因習として定着してある。
自分が難しくない程度の運動量で、必ず長く積み重ねる、ということを最優勢したことがビンゴの手法だと実感しています。チチガ

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